建築工法

地質調査

通常の戸建の場合、スェーデン式サウンディング試験により地盤調査を行っています。
この方法は、先端にスクリューポイントを取り付けたロッド(杭)の頭部に100kgまで荷重を加えてその貫入量を測るものです。この調査で得たデータをもとに、敷地周辺の地形観察等も合せ、どのような基礎がふさわしいかは、地質改良の必要かなどを的確に判断します。

防湿シート

防湿シート(ポリエチレンフィルム)を敷設することで土壌からの湿気をシャットアウトし、建物はもちろん、基礎までも耐久性を強化しています。

ベタ基礎工法

当社ではすべてベタ基礎を採用。一般的な住宅に使われる布基礎が線で建物を支えるのに対し、面で支えるベタ基礎はより確かな安定感があり、不同沈下を防止します。

基礎パッキン

基礎の耐震性を向上し、全周通気で床下換気を促進、大切な土台の腐朽も防止します。
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